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得意分野は、成形が難しいエンプラの小型成形部品。

多くの樹脂成形メーカーでは、「自社の成形機をどう活用し、効率的に製造を行うためにどんな金型にするか」というように、まず「設備」を中心に考えて仕事を進めています。しかし、当社ではまず「どんな製品を作るのか」に注目し、その製品を、高品質かつ低コストで効率的に作るための工程設計に取り組むことから始めています。成形が難しいエンプラやスーパーエンプラを素材とした製品の加工や、これまで金属を切削加工していたものを樹脂成形に置き換えることで軽量化を実現した製品など、「不可能」と言われていた成形に挑戦し、「可能」にしてきたのも、こうしたコジマ独自の発想と技術力があったからです。

金型・成形機を自社内で作成。CAEによるシミュレーションも。

冷却時の収縮や流動解析、実験計画法など、CAEによる事前シミュレーションを積極的に導入。さらに成形機や金型を自社で開発・製造することで、生産準備期間の短縮や製造スピードの短縮を実現しています。また、新しい検査機を導入するなど、先行開発にも力を入れており、お客様から「こんな製品を作れないか」とご要望があった時に、スピーディにお応えできる体制を整えています。長年の経験に基づくノウハウを活用するのは、もちろん時にはセオリーを超えた柔軟な発想による挑戦で、難しい課題にも積極的に取り組んでいきます。

樹脂成形+αの付加価値で、常に新しい技術にチャレンジ。

今や「高品質」「低コスト」は当たり前。モルダーメーカーとして、最適な「形状」「工法」「工程管理」の提案を通じて、品質・コスト・機能・生産性などを加味した提案を行っていきます。また、設計段階から入り込んだ設計と成形の一元化にも応えています。さらに、樹脂成形+溶着、樹脂成形+組付といったプラス・アルファの付加価値の実現により、単なる部品ではなく、機能ユニットをお届けできるよう常にチャレンジし続けています。

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