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2012年12月21日インドネシア実習生

 2012年5月。
インドネシアに現地法人(PT.KOJIMA MANUFACTURING INDONESIA)を
設立しました。
今後、インドネシア人と関わりが深くなっていくため、11月よりインドネシア人の
実習生を日本のコジマで受け入れることにしました。
11月上旬に、18歳から23歳の青年が4名、コジマにやってきました。
彼らは1年間、日本語を学びつつ、コジマで日本の技術を学びます。
     
           《碧南市にある、新川工場にて》

インドネシアから実習生がやってくると聞いて、コミュニケーションがとれるか・・・と
様々な不安がありましたが、彼らはとても礼儀正しく、明るく、常に笑顔で
話しかけてくれるので、皆から可愛がられています。
今ではすっかり人気者です!
     
       《日本の紅葉、雪、桜が見たいそうです》
1年は長いようで、あっと言う間に過ぎてしまいます。
この1年、彼らは学ぶことがたくさんあり、大変だと思います。
しかし、勉強だけでなく、インドネシアでは見ることができない、
経験できない日本の文化や行事を1年でしっかり堪能してもらいたいです。

2012年10月10日『ワーク・ライフ・バランス』フォーラムin名古屋大学

 9月28日金曜日。
名古屋大学にて、『ワーク・ライフ・バランス』フォーラムに参加しました。
『ワーク・ライフ・バランス』フォーラムとは、名古屋大学が学生を対象に開催した
就職支援の一環で「仕事と生活の調和」についてを先進的に取り組んでいる企業が
事例を発表し、その発表に対し、学生が質疑応答をするというものです。
今回の参加企業はコジマを含め4社。学生は約50名程参加していました。
     
一企業約20分の発表時間があり、
そこで会社の概要から『ワーク・ライフ・バランス』についての
取り組みを説明しました。
コジマは4企業の中でトップバッター!
特に力を入れている『子育て支援』についての取り組みを発表させて頂きました。
     
発表後は学生と2グループに分かれて質疑応答を40分ずつ行いました。
質疑応答では
「運営するにあたり、何か弊害はあったか?」
「女性ばかりの制度で、男性からの不満は?」
「復帰に対して不安があると思うが、そんな時はどう対応してくれるのか?」
「中小企業でも制度を取り入れているところはあるのか?」
等、様々な質問がありました。
今回フォーラムに参加したことで、学生の会社選びに福利厚生が
重点項目の一つに挙げていることが分かり、
採用活動で福利厚生をもっとアピールすべきと参考になりました。
また、学生にコジマについてや、コジマの取り組みについて
知ってもらうことができたと思います。
そして、参加したその他企業様の取り組みについて聞くことで、
新しい発見や驚きがあり、とても良い機会になりました。
今回学んだことを参考に、今後もより良い制度になるように努力していきたいです。

2009年3月11日QCサークル発表会

3月7日土曜日に、本社にて
社内QCサークル改善事例発表会が行われました鉛筆
        
今回発表したサークルは、
各工場・各職場から選抜された
8つのサークルです。
各サークルが資料をもとに、
夏から取り組んできた活動の成果を発表しました。
メンバー、部署の紹介、活動選定の理由、
活動計画、現状と目標、対策、効果などについてを
各サークル15分程度で発表しました。
        
             《発表の様子》
発表ごとに設けられた質疑応答では、
他部署からも改善内容に関する質問や、
アドバイスが続々と出てきました。
中には社長からの厳しい意見にタジタジの部署も…(×Д×;)
8サークルの発表を終え、表彰です。
        
              《表彰の様子》
最優秀賞は安城工場段ボール課スーパーともGサークルでした祝
スーパーともGサークルのテーマは『払い出し部の製品づまり防止』でした。
機械に製品が引っ掛かってしまい、不良が出てしまうことへの対策を検討し、
「不良0」を最終目標に改善活動を行いました。
このサークルは何度もつまづきながら、
なんとびっくり対策を6回もやり直し、
おのおのが知恵を絞り出し、
さまざまな角度から改善・対策・トライを繰り返すことで
見事目標だった「不良0」を達成しました!!拍手
        
        《スーパーともGサークルの皆さん》
小さなものから大きなものまで、
日々の改善は担当者個人の感覚に頼って行われるものがほとんどですが、
QC活動のなかで、問題提起・話し合い・解析等を行うことによって
改善事例が目に見える形として表れ、
さまざまな課題をより多くの人が共有することができます。
また8つのサークルは全て異なる部署ということで、
それぞれが普段なかなか接することのない他部署の取り組みを知る
貴重な機会となりましたよつばのクローバー
最優秀賞に輝いた、スーパーともGサークルのように、
失敗を活かし、投げ出さずにチャレンジしつづけることが
成功のもと
!だと実感した社内発表会でした…星
                  C+3c   Make a Challenge

2008年11月18日コジマのQCサークル活動

QCサークル活動とは、品質や生産性の向上、
従業員の自主性や参加意識の育成を目標とする社内活動のことで、
コジマでは“ 全員参加による活動推進と職場の活性化 ”を
2008年度の方針とし、
27のサークル、延べ479名のコジマ社員が様々な活動を行っています。
今回は、生産技術部のサークルの中から、
『 QC戦隊カイゼンジャー 』サークルの
活動の様子を取材しました!(・v・)//
【Q1】:メンバー構成は?
【A1】:生産技術部に所属する、男性5名・女性2名の7名です。
    前年度までのQCサークル活動の取り組みを
    反映したメンバー構成です。
【Q2】:取り組んでいるサークル活動内容を教えて下さい!
【A2】:成形から組付工程までを一貫して行っている
    アクチュエーターのラインを取り上げて、
    不良低減を活動テーマにしています。
    QCの手法を用いて要因解析を行い、
    1つずづ対策を立てて活動していくことで、
    よりスムーズに不良低減活動が行えると思います。
【Q3】:活動についてリーダーから一言お願いします!
【A3】:サークル活動は、月1回程度の会合と決まっていますが、
    通常業務との兼ね合いもあり、
    なかなかメンバー全員が揃って活動できないのが現状です。
    しかし、限られた時間を有効に活用して、
    楽しくやれればと思っています。
         
   ★和やかに進む活動★              ★内容を版書しています★
このように、全てのサークルがそれぞれに課題を設け、
問題解決に取り組んでいます。
そして活動内容は定期的に課内で発表し、
年に一度、代表サークルが『社内発表会』で報告を行います。
今年度の社内発表会は2月を予定しています。
個々のサークルの活動が、どのように進み、社内がどう変化したのか、
とても気になるところです。
今回取材したサークルのリーダーの言葉にもあるように
‘楽しみながら’行われるQCサークル活動は、
それぞれの意見を交換し合う交流の場にもなっています。
個々の改善から、課内・社内へと展開され、
それらが積み重なって、コジマを活性化しています!!

2008年8月21日「子ども地球サミット2008in清内路」に協賛しました

子供たちの夏休みは、残すところ10日程となりました。
8月1日(金)~8月3日(日)2泊3日のエコロジーキャンプが長野県上伊那郡清内路村で開催されました。
今年度から、新入社員教育のための合宿を清内路村で開催させていただいたご縁もあり、コジマも協賛企業の一つとして協力させていただきました。
詳しい様子は、清内路村のホームページで紹介されています。
http://www.seinaiji.jp/osirase/archives/2008/08/post_129.html
3日目のミュージカル公演の最後に、協賛企業の紹介がされ、
コジマのイラスト映像が会場に映し出されたそうです。
来年も開催される予定なので、来年はコジマ社員のお子さんも参加できたらと思います。

2008年7月20日HPを立ち上げました

お待たせしました!!
ついに㈱コジマHPを立ち上げました。
㈱コジマのいろいろな”現在(今)”をお伝えするために、
このブログ:「コジマのイマ」
をお届けしていきます。
お楽しみに。