当社は1963年、段ボールの製造を手がける会社として設立し、以来、段ボールを用いた自動車部品等の梱包、部品組立、樹脂成形へと事業を拡げてきました。現在は、樹脂成形、組立、段ボール製造・梱包を含めた物流提案事業の3つが、当社の事業の柱となっています。
当社がモットーとするのは、「Make a Change」、つまり変化すること。それも、現状から可能な変化を目指すのではなく、いくら唐突に見えようとあるべき姿を目標とし、それに向かって変化を遂げることです。樹脂成形事業を立ち上げたときもそうでした。ちょうど創業から30年という、企業の寿命といわれる時期に、樹脂メーカーを吸収合併する機会に恵まれたのです。樹脂のノウハウは皆無で、経験のある社員もいないところからのスタートでしたが、素人の既成概念にとらわれない大胆な発想が、「金属製品を樹脂化する」という前例のないモノづくりを成功させたのです。生物の進化の歴史を見ると、長い年月の中で生き残ってきたものは、賢いもの、強いものでもなく時代の変化に合わせて自分自身を変えていくことができたもの。企業も同じではないでしょうか。
今後も当社は、つねに変化する姿勢を貫くべく、市場の中で当社が置かれたポジションを 客観的に眺めることを忘れず、「つねに発展途上」との創業当初の姿勢を貫いていく所存です。

企業理念

スローガン

行動規準

ページトップへ
  • 会社情報
  • ごあいさつ
  • 会社概要
  • 事業所一覧
  • 設備紹介
  • 環境方針